桜を観に鎌倉辺りをそぞろ歩き

桜を観に鎌倉辺りをそぞろ歩きして来ました。2019.04.05訪問

<光明寺>
浄土宗大本山、光明寺の本堂です。画像


記主庭園の桜です。 奥の建物は大聖閣(たいしょうかく)です。画像

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光明寺の開山は然阿良忠、開基は鎌倉幕府の第4代執権北条経時。1240年(仁治元年)、経時が鎌倉に入りした良忠のために佐助ガ谷に蓮華寺を建てました。それが1243年(寛元元年)に現在地に移り光明寺と改められたと言われています。

本堂は国指定重要文化財(1698年建立)、鎌倉で現存する近世仏堂のうちでも最大規模を誇ります。鎌倉を代表する建長寺、円覚寺と並ぶ壮大な伽藍を構成しています。



<材木座海岸>
材木座海岸から稲村ヶ崎方面の海岸をてくてと歩きました画像



<御霊神社>
この神社は江ノ電の線路脇にあり、梅雨の季節には線路沿いの紫陽花を楽しめます
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鎌倉江の島七福神巡りの御朱印できます画像

桜が綺麗です画像



<光則寺>
沢山の人が訪れています画像

海棠(カイドウ)は満開を過ぎていましたが綺麗です画像
本堂前のカイドウは、樹歳200年ともいわれる古木で、鎌倉市の天然記念物に指定され、神奈川の名木百選にも定められています。



<大佛(高徳院)>
多くの花見客が特に半数くらいは外国からの人が多いです画像

こちらも綺麗な桜です画像



<若宮大路(わかみやおおじ)>
1182年(養和2年)源頼朝が妻・政子の安産祈願のため造られた。京都(平安京)の朱雀大路を参考にして、鎌倉の都市計画の中心軸と位置づけられていた。現在は神奈川県道21号横浜鎌倉線の一部。

途中3つの鳥居があり、由比ヶ浜側から「一の鳥居」「二の鳥居」「三の鳥居」という。 二の鳥居から三の鳥居までの間は、盛土によって道の中央が一段高くなっており、段葛(だんかずら)と呼ばれる。 段葛は遠近法によって実際の距離より長く見えるよう、鶴岡八幡宮側に道幅が狭くなっている。

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一の鳥居↓
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二の鳥居↓画像

三の鳥居↓画像

鶴岡八幡宮の源平池画像




この記事へのコメント

  • ミクミティ

    鎌倉の桜の風景、とても素敵ですね。鎌倉と言っても各所、それぞれの魅力があります。今は、それが外国人が味わうようになっているのですね。大仏に桜が似合っています。
    鎌倉もしばらく訪れていないので、また散策してみたいなと思いました。
    2019年04月14日 20:54
  • ボーノ

    鎌倉は何時行っても魅力あります、これから6月頃は紫陽花でしょうか。大仏の桜は訪れた時は、満開を少し過ぎていましたが半数は外国からのお客さんでした。この日、材木座海岸を歩きましたが、南風が強くて砂が巻き上がっていました。
    2019年04月18日 22:03