スペイン旅行4日目午後 ミハス

4日目(2017年1月19日)午前のアルハンブラ宮殿の観光を終えて午後から、イベリア半島のほぼ先端に位置する海沿いの観光地ミハスに向けバスで移動する。(約2時間15分、約175Km)

ミハスへ向かうバス車中から撮影 山には雪が積もっているP1010704_1.jpg





ミハス(スペイン語: Mijas)は、スペイン・アンダルシア州マラガ県の基礎自治体。スペイン南端部の地中海に面したコスタ・デル・ソル「Costa del Sol」(地中海沿岸部の意)を見下ろす標高428mにあり、スペイン国内で有数の観光地となっている。経済は主に観光によって成り立っている。人口は、77,521 人(2014年)。 過去にはローマ人を含む様々な民族に侵入された時期があり、複雑な過程をたどった。



白壁とレンガ色の屋根という典型的なアンダルシアの家々が建ち並び、白いリゾート地ミハスとして知られています。


ミハスからコスタ・デ・ソルその先には地中海を臨む    ミハスHPより↓P1010704_2.jpg




地中海に面し、年間の晴天日数は約300日というコスコスタ・デル・ソルはスペインでも有数のリゾート地ゆえに眺めは格別、ミハスは山の中腹にあるため、展望台からは、青い海と白い家のコントラストを望むことが出来る。高台の白い家々の南側からは地中海が一望できる。なるほど良い眺めだ。↓P1010710_1.jpg



なぜここまで白で統一出来るのか。それは一大観光地として、一定期間の間に常に白を塗ることになっているから。行政と住民が一体となりこの景観を維持しているそうです。

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スペインの南部地方のアンダルシの家並みは、壁が真っ白に塗られた白い家とその間を迷路のようにぬう狭い路地が特徴的です。壁を白く塗るのは景観のためではなく、強烈な太陽の日差しを反射させて暑さをしのぐ工夫です。また、石灰を塗ると壁に虫がわきにくいそうです。

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左側へ行くと平坦な街中へ、右側へ行くと山の中腹への坂道↓

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小物を売っているお土産店やカフェが坂道に沿って立ち並ぶ↓
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コスタ・デル・ソルの山の中腹に点在する村々は、いずれもヨーロッパ各地の金持ち層の別荘地です。ミハスもその例に漏れませんが、ミハスは完全な観光地となっており、今でもタクシー代わりに馬やロバが使われるのは、観光客を乗せるためです。ミハスは広くはなく、1時間程度で一周が可能です。

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ツアー添乗員が、特産のアーモンド菓子(大鍋でアーモンドと砂糖を和えたミハスの名物菓子)を売っている露店を紹介してくれた。売っているオジサン↓
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ミハスで2時間余りの散策(地元のスーパーや小物雑貨屋を覗いたり、買い物がてらにブラブラ散策)の後、アンダルシアの州都であるセビリアへ向かう。(バス約3時間30分 約240Km)
夕刻、セビリア到着。 セビリア泊。

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