大船フラワーセンターの花々

4月下旬ですがすでに初夏の様に気温があがって花咲き誇る陽気です。花の知識がないので調べまして、後付で記載しました。花の種類は無数にあるのですね、名前がわからない花もありました、また間違っているかもしれません。

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「ツツジ」
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「藤(フジ)」
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「睡蓮(スイレン)」地下茎から茎を伸ばし、水面に葉と花を1つ浮かべる。未の刻頃に花を咲かせることから、ヒツジグサと名付けられたといわれるが、実際は朝から夕方まで花を咲かせる。
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「睡蓮(スイレン)」
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「チューリップ」
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「チューリップ」
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さりげなく「うさぎ」の装飾があって和みますね。
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「ネモフィラ」 北アメリカ原産の一年草で、和名を瑠璃唐草(るりからくさ←良い命名)といいます。確かに和風な風合いで和みの色合いですね。「令和」の時代にふさわしい花かもしれません。
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「シャクヤク(芍薬)」 ボタン科の多年草。初夏、大形の紅・白色などのボタンに似た花を開く。アジア大陸北東部の原産。
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「シャクヤク(芍薬)」 ボタンと見分けにくいがパンフレットには確かにシャクヤク。
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「シャクヤク(芍薬)」
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「シャクヤク(芍薬)」
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手前の黄色のは、「カルフォルニアポピー」
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「ポピー」 ポピーの種類の中でもオリエンタルポピーです。ケシ科で和名はオニゲシ。大型の宿根草で、ボタンかシャクヤクを思わせるような豪華な花を咲かせます。花径は大きなものでは20cm近くになる。
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「ポピー」蕾の姿はユニークで、ほかのケシ類では垂れ下がるように下を向きますが、本種は最初から上向きに直立します。
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「ルピナス」 ルピナスの名はオオカミに由来し、吸肥力が非常に強い特徴を貪欲な狼にたとえたらしいです。和名はハウチワマメ属。根生葉が掌状複葉であることから付けられた。また、花の様子がフジに似ており、花が下から咲き上がるため、ノボリフジとも呼ばれるそうです。原産地は北アメリカ。
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「ソラヌム」 ナス科 熱帯アメリカ原産でつる性がある。 日本国内でも、沖縄には 野生化している そうです。
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「シャクナゲ」 ツツジ類と同属であるが,葉は常緑,厚い革質で光沢がある。
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「シャクナゲ」
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「ユリ」 秋植え球根であるスイセン、チューリップに続いて、初夏から夏の庭を彩ってくれる花。耐寒性が強い。花色は白,赤,ピンク,オレンジ,黄,複色などがある。
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「アザレア」 19世紀初頭に、ベルギーを中心としたヨーロッパで、室内観賞用の鉢物として改良された常緑性ツツジの総称だそうです。
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「ブーゲンビリア」オシロイバナ科、常緑のつる性低木。原産地は中南米。実際の花は中央部にある小さな3つの白い部分である(写真で拡大しても2つしか見えない)。赤やピンクに色づいた花びらに見える部分は花を取り巻く葉(包葉)であり、通常3枚もしくは6枚ある。
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明日から天気下り坂の予報もあり入場者は、平日にもかかわらず混んでいました。




この記事へのコメント

  • ミクミティ

    大船フラワーセンターは、よくブロガーの皆さんが取り上げるので知っています。まだ行ったことはないですが、素敵なところでしょうね。平日でも混むのですか。人気がありますね。
    ここへ行くと多くの花に囲まれて元気が出そう。写真撮影でもたっぷりたのしめるでしょうね。
    2019年04月27日 15:58
  • ボーノ

    県立大船フラワーセンターは、日比谷花壇など民間企業の管理運営を取り入れて、半年程の休園整備を経て良く整備され、入園者が増え園内イベントなども増える様になりました。
    それにしても綺麗な花々を見れるからには開園時間以外に地道な園内手入れ整備があるのでしょうね。
    2019年04月29日 11:17